マイホームの空間造り

マイホームの空間はトータルバランスが大切!

マイホームの空間をづくりをする上で、大切なポイントがいくつかあります。このポイントに注意しながら、空間設計を提案することで、マイホームの統一感をアップさせる秘訣になります。
まず初めに大切なポイントは、リビングルームやダイニングそれぞれの部屋ごとにそれぞれの思いがあり、ついついバラバラに考えがちですが、出来る限り、トータルに考えて計画することをお勧めします。それは細部ではなく、大きな部分、つまりフローリングや壁紙、家具の色やドアのいろなど、大きなモノ程、統一させておいた方が、家として統一感が増し、より豪華でまとまった印象の空間にする事ができます。
その他の細部のテイストは、人それぞれ好みに変えていけば個性はだせますし、それぞれの各人の部屋のアレンジになります。

どんな雰囲気にしたいのかコンセプトを初めに設定する!

部屋のフローリングの色や壁紙、キッチンの色や家電の色を決めていくためのベースとして、どんな形容詞の空間にしたいのかコンセプトを設計することをオススメします。
例えば、「シンプルモダンで、クールで都会的な印象」や「ジャパニーズトラディショナルスタイルで温もりのある木材の柔らかい雰囲気の印象」などそれぞれの想い描いた完成形をわかりやすい言葉で表現し、そのイメージに合うサンプル画像などを収集しておくと、コンセンサスがとりやすくなり、意思疎通が簡単になります。従って意見のバラツキも減り、より効率的にイメージに合った空間設計をまとめあげる事につながります。このような点に注意して理想的でいつまでも済んでいたくなるマイホームをつくっていって下さい。

住人のプライバシーが守られる間取りは多くの物件で重要視されています。生活スタイルによって適した造りが異なるので、必ず事前に下見を行うように心がけます。